もらんの考えごと

等身大の私の今を気の向くままに。

【心に刺さった話】置かれた場所で咲く?🌷

 

あ、この本を読んだことはないです😂本紹介ではありません!

「置かれた場所で咲きなさい」っていう言葉、聞いたことありますか?

この言葉はアメリカ人神学者ラインホルド・ニーバーという人が遺した有名な言葉です。
 
私はこの言葉を
「どんな環境だったとしても置かれた場所を受け入れて、全力を尽くしなさい」
という意味だと解釈してきました。
今日はこの言葉の新解釈(?)に至った出来事について書き留めます✏️
 
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先日ある人に
「もらんはどんな社会人になりたい?」
と聞かれました。
 
私は正直に
「こうなりたくない、っていうイメージはあるけど、こうなりたいっていう明確なビジョンは思い浮かばない。
それなのに人の目を気にしてやりたくないことを引き受けて、なりたくない像にばかり近づいてしまうんです」
と答えました。
 
大学生活後半は思うようにいかないことも多く、SNSをみては他人を羨んでばかり。
「留学行けたんだ、いいなぁ」
「素敵な恋人がいて羨ましいなぁ」
「私もこんな経験積んでおけばよかったなぁ」
無意識のうちに他人と比べては自分が劣っている部分が目について落ち込むことも😔
 
「もらんが人に影響を受けるのと同じくらい、私はもらんにも人に影響を与えられる力があると思う。だから”こんな環境が良いな”って思うだけじゃなくて、自分が人に影響を与えて変えていくこともできるんじゃないかな」
そう言われて、ハッとしました。
そうか、自分にもまだ人に影響を与える力があるんだ!!💡💡
—-
 
ニーバーはこんな詩を書いています。

神よ、

変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。

 
「置かれた場所で咲きなさい」という言葉は
「どんな環境でも周りに影響を与え、自分が輝ける環境にしてしまいなさい。そして変えられないものを受け入れて、主役として咲き誇りなさい」
私はこんな意味なのかもしれない!と勝手に解釈しちゃいました🤣
(なんという自己中解釈!!ニーバーさんごめんなさい!笑)
 
世の中には洪水のように言葉があって、同じ意味でも言葉によって伝わり方は変わります。例えば
「他人と比較するのをやめる」
「自分にあるものに目を向ける」
たぶん同じような意味を持つんだろうけど、私はこの言葉たちと出会ってもイマイチ響かなかった⚡️
 
でも、
「自分が人から受ける影響と同じくらい、自分にも人に与えられる影響力がある」
という言葉はなぜかスッと心に入ってきました。
この言葉がこの記事を読んだだれかにとっても力を与えてくれる言葉だと信じて、
ここに書き記しておきます🥂